友達がお得な中古マンションを購入

何年か前に中古のマンションを購入したお友達の話になります。

友達は、それまではずっと賃貸のアパートに住んでいたのですが、部屋の広さが2DK だったので、子供も2人できて、チョット狭く感じていたらしく、広告などずーっとチェックしていたみたいです。

何ヶ月かして、たまたま見たインターネットの中にやるマンションが価格的にも、自分たちに合っているので、一度見にいこうということで、見に行ったみたいです。

大きさはだいたい65㎡くらいだったと思います。

確かに、今住んでいるアパートよりは全然広いと思います。

部屋の数の3LDK なので、子供の部屋もつくれると言ってとても喜んでいたのを覚えています。

築年数は意外と新しくて10年ちょっとぐらいしか経っていないと言っていました。

部屋の中のリフォームはしてはいないのですが、クリーニングはバッチリやってあるのでとてもきれいになっていると言ってました。

前に住んでいた方がよほどきれい好きな方だったのかもしれませんね。

どっちにしても友達にとっては良い買い物したのではないかと思っています。

しかも、子供がこれから通うであろう小学校へも10分くらいでいけるようなアクセスの良い場所だったので、子供たちにはとてもよかったのではないでしょうか。

歯ぎしり

しかし、駅からチョット離れているので、駅まではバスを利用しないと無理な感じです。

でも、車を運転できるので、全くその辺は問題ないと思います。

価格は確か1,300万円くらいで購入したといっていました。

そのくらいの値段でしたら、その場所でその当時としては結構お得な買い物をしたのではと思います。

月々の返済も、前に住んでいた賃貸料よりも安いと言っていたので、生活も少しは楽になったのではないかと思います。

最近はあまり会っていないのですが、以前そちらのマンションに行った時は、とても中古とは思えないぐらい、きれいにされていました。

私が将来住みたい理想の家

いちご鼻

私は、将来は母と一緒に二世帯住宅に住みたいなと考えています。

去年父が亡くなってしまい、母は一人で暮らしています。

まだ60代なので頑張っていますが、将来が心配です。持病があり、私は遠く離れて暮らしているために、一緒に暮らせる家が欲しいです。お互いに干渉されず、自分の好きなように時間の使い方ができる、毎日顔を見ることができる二世帯住宅の家が理想です。

周りのお年寄りの方を見ていると、70代に入ると足腰が弱ってきています。母は、1階を使ってもらい、子供たちの部屋は2階に欲しいです。

キッチンはメインが1つと、母の部屋に簡易のキッチンがあると便利です。私が家族全員の食事を作り、母は食べたいものがあるときだけ、簡易のキッチンで手早く料理できるようにするためです。

お互いに好きな時に料理ができ、母の部屋にも小さな冷蔵庫があると干渉される心配もありません。

風呂は1つで、トイレは2つ必要です。家族が一緒に過ごせる広いリビングがあると、家族の時間も増えます。

子供たちは大きくなってくると、それぞれ自分の部屋を持ちたがり、部屋にこもってしまうことなるかもしれません。

しかし、過ごしやすいリビングがあるとみんなが集まってくるはずです。テレビを見たり、おしゃべりしたり、ご飯を食べたりと、家族と仲良くしていきたいです。

家の中におばあちゃんがいることで、人に優しくしたり大切に思う心が育ってほしいこともあります。相談事があるときには、おばあちゃんのところに行くと、親とは違った答えが返ってくるかもしれません。

おばあちゃんも孫に頼りにされることで、いつまでも元気で長生きしてくれたらいいなと思います。

自分の母親なので、仲良く暮らせるはずです。玄関は1つで、玄関の近くに母の部屋を作ることで家族との時間が増え、自分だけの時間も過ごせると思います。

愛犬のために中古戸建て探し

結婚前に夫が購入していた新築マンションでの新婚生活は、とっても快適だった。

通勤には電車を利用しているが、駅まで15分の川沿いの道は朝夕の散歩にちょうど良い。

夕食の買い物も駅内のスーパーで充分間に合う。駅周辺には大学や専門学校があるため、比較的にぎやかでお店も多い。学生街だと、安くて美味しい飲食店があるのも魅力。

こんな便利なところだから、ずっとここに住むつもりでいたし、まさか引っ越しを考えるなんて思いもしなかった。

あの日あの時、新聞で見つけた小さな広告…。そこには「ブルドッグの仔犬ゆずります!」と書かれていた。

朝食を食べながら「ブルドッグなんて珍しいよね。」って話をしていたら、何だかすごく見てみたくなった。

夫も同じ気持ちだったらしい。お互いどちらともなく「見に行こうか。」ということになり、早速電話をして訪ねて行った。

ブルドッグなんてテレビでしか見たことないし、ましてや仔犬なんてその姿すら想像も出来ない。のどかな田園風景を車窓に眺めながら、すっかり心は仔犬のことでいっぱいになっていた。

車で1時間余りで広告の住所にたどり着いた。

年配のやさしそうな男の方が出迎えてくださった。

どうやらブルドッグのブリーダーさんらしい。ほどなく、ブリーダーさんが1匹の仔犬を抱えてきた。初めて見るブルドッグの仔犬…。

茶と白のツートンで鼻ぺちゃのお顔は愛嬌たっぷり。ぷっくりとしたタヌキの様なお腹が何とも愛らしい。

抱っこしたら手放せなくなってしまい、結局帰りの車には愛犬になったばかりの仔犬が1匹増えていた。

衝動買いとはまさにこの事!興奮が冷めて一番に問題になったのが住まいのことだった。

通信制高校

今の住居はマンション…。ベランダはあるけれど4階だから庭はない。仔犬の間は室内でも飼えるかもしれないが、大きくなったら室内ではとても無理だろう。

さっき見せて頂いた大人のブルドッグは結構大きかった。すっかり沈み込んでいたら、「戸建てに買い替えれば良いよ」と意外にもあっさりと夫が提案してきた。

いきなりの展開…。でも可愛い仔犬を見ていたらそれが一番良いように思えてきた。

残念ながら予算上新築戸建ては無理だがマンションを売れば中古戸建てならなんとかなるかもしれない。

愛犬と戸建て…夢のような生活にそっと思いを馳せた…。

注文住宅のハウスメーカーの選び方

自宅で虫歯除去

一昨年、注文住宅を購入しました。私のハウスメーカー選びの決め手となったことをご紹介します。

1.気密性・断熱性
私は極度の寒がりです。ですから、ハウスメーカーを選ぶ際に、冬場暖かい家ということが第一優先でした。そこで重要なキーワードが気密性と断熱性です。
気密性とは気体が外に漏れない性能のことを指し、住宅においては空気の漏れが少ないことを言います。高気密な家ほど冬場の寒い外の空気が家の中に入ってきにくいということです。家の気密性はC値という数値で表され、数値が低いほど気密性が良いです。日本の大部分の地域ではC値が1.0を切れば十分な気密性であると言えます。
断熱性は家の外壁の熱の伝わりにくさを言います。通常住宅は外壁や屋根、床下に断熱材が入っており、この断熱材の性能が良いほど家の中の熱が逃げにくく、外の冷気が伝わりにくい暖かい家であると言えます。断熱性能はQ値という数値で表され、日本の本州付近ではQ値2.4が目標値となっています。
現在住んでいる家はC値は0.59、Q値は0.51とダントツの性能でした。

2.標準装備のわかりやすさ
ハウスメーカーを選ぶ際、住宅展示場に行かれるかたは多いと思います。しかし、ここに落とし穴があります。通常住宅展示場は、その住宅のメリットをわかりやすく伝えるため最高グレードで建てられています。つまり、標準装備に各種のオプションが大量に使われている状態です。実際に進めていくと意外なオプションで当初より予算がオーバーしてしまったり、思い描いた設備にならなかったということにもなってしまいます。
私の選んだハウスメーカーは、展示場の住宅がほぼ標準装備で建てられていました。ですから家のイメージを掴みやすく、また実際に打ち合わせをするときに差異が生じにくかったです。何より、標準装備で床暖房がついてくる点が大きなメリットでした。

上記2点を軸にハウスメーカーを探し、現在のところに決めました。ハウスメーカー選びの参考にしてみてください。

看護師の資格を取得して良かった事

看護師の資格を取って良かった事は給料面や安定的な仕事がある事の他に自分自身に自信が持てるようになりました。

看護師の資格を取得して良かった事 看護師の資格を取って良かった事は給料面や安定的な仕事がある事の他に自分自身に自信が持てるようになりました。

昔からあまり自分に自信がなく、そんなに他人は気にしていない自分の事を過少評価している所はありました。自分の人生の中で成功体験が少なく、大人になってもどこか自信のない人間になりました。

そんな自分は嫌でしたが、どうしていいかも分からずに生活していました。看護師になって看護師として働く事で次第に自信が付く様になりました。

介護の資格

新卒の頃は出来なかったり分からなかった事を日々の業務の中で経験として蓄えて行く事ができました。単純に教科書の知識を知っているだけではなく、自分で判断しやり遂げた事に大きく自信に繋がりました。

又、看護学生の頃に自信のない人間、自分を認める事の出来ない人間の打開策を偶然にも授業で受けました。小さな成功体験を積み重ねる事が自分自身の自信に繋がる事を知りました。そんな私は今、起業を目指しています。

昔の私では到底考える事の出来ない発想です。それも段階的に目標に向かって計画を立てて乗り越えてきたからこそ、自分でも出来ると思える様になりました。

又、回りには看護師でありながら訪問看護ステーションを立ち上げて運営している人がいます。そんな方々と一緒に働く事で自分自身の人生についても大きく考えさせられる様になりました。

他の人の出来て私に出来ない事はないと思える迄になりました。まだ、私自身は看護師としても未熟で、一人間としても未熟ではありますが、色んな経験を積み重ねる事で厚みのある人間になっていきたいと思っています。

ただ言われた事だけをする仕事の仕方ではなく、患者さんの気持ちに寄り添いながら、それでいて自分自身を成長できる仕事の仕方が出来るのは本当に有難い環境だと思っています。

給料の安定面を重視して看護師の道を選びましたが、結果として大きく自分の存在価値を認める事が出来た、看護師と言う資格に誇りを持っています。

私が将来住みたいのはマンション

私は、将来マンションに住みたいです。5年ほど、賃貸マンションに住んでいました。

今は一戸建てに住んでいますが、私はマンションの方が住みやすいと思います。段差が少ないことや、部屋から部屋への移動が楽だからです。

小さな子がいるので、階段の上り下りには誰かが付いていないと危ないです。家の中に階段がないので、子供は自由に歩き回れます。

段差が少ないことは、つまずきが少ないので、お年寄りには住みやすいです。主人の両親は高齢で足腰が悪く、普段からつえを突いたり、車いすを使ったりしています。

主人の実家は、古い一戸建てで段差がたくさんある家です。家の中を移動しやすいように手すりを付けたり、トイレを広くしたりしました。

しかし、夜中にトイレに行くときに、部屋と部屋との段差につまずいてこけてしまいました。幸いけがはありませんでしたが、もし骨折していたら寝たきりになっていたかもしれません。

段差が少ないことは、お年寄りだけでなく、すべての方の体に優しい造りになっています。若いころから膝を使いすぎると痛めてしまう結果になります。小さな子供でも、段差がないと歩きやすく、けがをする危険な場所が減るからです。

マンションは、虫が少ないことも住みやすい理由です。階層が高いと、蚊やゴキブリの心配がありません。クモは出てきますが、アリが家の中に上がってくることもありません。虫が苦手な私には、とっても住みやすかったです。

マンションは、家中を見渡すことも便利です。家事をしていても、家族のことを把握しやすいです。

隣の部屋の騒音が気になるときもありますが、私は人が住んでいると安心できます。静かだと寂しいです。マンションには、たくさんの人が住んでいるからこそ、暖かみが感じられて、安心して眠ることができました。またマンションに住めたらいいなと思っています。